373「江戸時代の狩場の休憩所にある砂場」
豊島区 上り屋敷公園

 

今回のスナバ紀行は、目白と池袋の間、山手線の外側の閑静な住宅地にある
上り屋敷公園へ。

『お上(あが)り屋敷』とは江戸時代の狩場の休憩所のことで、
今は、地名となり、この公園の名称として引き継がれたそうです。

園内中央の椋の木がこの公園のシンボルで、
周囲も円形の運動場になっています。

コンクリート製の幅広の滑り台もあります。

他にも遊具が揃っています。

砂場はシンプルな方形のもの。

ヒマラヤスギやクスノキもあって、自然に囲まれて遊ぶことができそうです。

上り屋敷公園
豊島区西池袋2-14-2[mappress mapid=”186″]

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