にほんスナバ紀行59 オーストラリアの天然砂がある砂場
中央区築地あかつき公園

シーボル卜!



中央区立あかつき公園で出迎えてくれたのは、かの有名なドイツ人の医師フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト。 1823年に長崎出島のオランダ商館医で、日本に西洋医学を広めた人。
彼の娘いね、が築地に産院を開き、またこの地に明治時代外国人居留地があったことから、この胸像が作られたそうです。



広々とした公園の中を進んでいくと、遊び場が!



結構長い滑り台もあったりします。



そして、もちろん砂場も。  しかし、この砂場の砂、ちょっと違います。白いんです!  オーストラリアやマレーシアの天然砂を、さらに衛生的に処理したという物。



そんな安心もあってか、砂場にはみんなが遊んでいる雰囲気が漂っています。  シーボルトの胸像があるだけあって、なんともインターナショナルな公園です!



さらに道を挟んだ向かいには「冒険広場」が!



タイヤの山や、フィールドアスレチック用具もあったりと、存分に遊べそうです。



寒い冬でもめいっぱい遊べて体があったまりそうな公園ですね。

あかつき公園
中央区築地7-9 

東京都中央区築地7丁目9

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中央区築地あかつき公園
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